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保団連要求

  • yuanmutti9
  • 2024年4月7日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年4月13日

保険医の全校団体である「全国保険医団体連合会」は保険点数表の改訂に合わせて、保険点数や審査の取扱いの是正を求める要求を出します。

「過去に一度でもコンタクトレンズ」を処方した場合に、その患者さんにつき、その後永遠に初診料算定が認められないという審査の取扱いについては、10年以上にわたって、この改善要求が出され続けています。

今年2024年の改善要求にも、この不合理な取扱いに対する改善要求が掲載されています。

この不合理な取扱いが、支払基金の長年にわたる「保険点数表の誤解釈」であったことは、まだ多くの眼科医に知られていません。我々は大きな声を上げるべきです!

 
 
 

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号外「被告は、控訴をしない方針」

<<STOP違法不払!私たちは泣き寝入りしない>> FAX着信2026(R8)年7月17日17時49分PDF:記事一番下

 <<STOP違法不払!私たちは泣き寝入りしない>>

 被告は2016(H28)年7月28日事務連絡「審査の取り扱いに関する一定の見解について(第2回)」書面
 https://c781cbf6-cc22-4ae9-99fe-14e40d6190f7.filesusr.co

 
 
 
第一審 完全勝訴!

被告が判決受領日の翌日から起算して2週間以内に控訴の手続きをとらない場合、判決は確定します。詳細は「訴訟の内容」一番下の方にある「判決」をご覧下さい。 「過去にコンタクトレンズ検査料を算定していても、今回の受診目的がコンタクトレンズ目的でない新しい症状での受診である場合には、初診です。」 東京・大阪の眼科の先生方、ついに勝訴を勝ち取りましたよ! もし今月5日以降に被告に減点されても、判決文のPDF

 
 
 
次回 判決  令和8年7月2日(木)13:15〜東京地裁703号法廷

本日、口頭弁論期日が終結し、判決は7月2日(木)13:15となりました。  被告がD282-3を誤解釈したまま縦覧点検で自動・類型審査を続けていることも訴えました。言いたいこと、準備書面(14)、甲94号陳述書など、出したい資料は出し尽くしたと思います。  D282-3を含めた初診料体系の正しい理解の確認を求める訴えを追加しようと申し立てたのですが、時機に遅れた申立てであるとして、許可されませんで

 
 
 

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