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住民監査請求書を提出

  • yuanmutti9
  • 2月18日
  • 読了時間: 1分

2/17(月)文京区監査事務局に、竹早テニス倶楽部に対する不公平使用許可問題についての住民監査請求書を提出しました。


令和6年の区議会で、区長および区担当者は、不公平利用につき「資料が残っていない」として調査を行わない態度を繰り返し示しましたが、これはそのまま見過ごされてよい問題ではありません。


「公の施設」は地方自治法で差別的な取扱いを行ってはならないことが定められています。竹早テニス倶楽部へのテニスコートの営業時間外の使用許可や団体利用が許されていない土日の通年分の先行予約は、明らかな差別的取扱いです。

しかも、この法令違反の利用に対して、利用料が3割引で計算されていました。不公平な利用許可がなければ、一般の区民がテニスコートを利用でき、正規の料金を区(指定管理制度導入後は指定管理者)が収受できたはずです。


今後の竹早公園・小石川図書館の整備計画が適正に進められるためにも、正しい責任追及が行われることを期待します。



 
 
 

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