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屋上テニスコート案を検討すべき

  • yuanmutti9
  • 2024年4月16日
  • 読了時間: 2分

立体都市公園制度を使い、建物屋上にテニスコートを設置

ただし、図書館敷地を公園敷地に取込んでしまう場合、あくまでも建蔽率は公園面積の12%が上限となる!

●地上には文教地区にふさわしいこどもが優先的に使える多目的ボール遊び場30m×30m程度。広場と一体になるよう、防球ネットはカーテン式に。利用時間、無料開放か優良貸出かの区分は十分な検討を要する(cf.雑司ヶ谷公園ボール遊び場)

●図書館は北側入口の地下1階に駐輪場、駐車場(搬入車・身障者用)、書庫、事務室、多目的ホール等。公園側入り口の地上1階に貸し出しカウンター、雑誌新聞コーナー、誰でもトイレ・誰でも更衣室・誰でもシャワールーム(公園管理事務所で管理)と、絵本児童書コーナー、対面読書室、グループ学習室など、音が許容されるフロア。地上2階に一般開架・閲覧室、地上3階に地域活動に使える会議室や一部開架・閲覧席・学習席(一部有料も検討)。資料保存は地下も活用、居住空間は明るさを確保、地上部分は上に行くほど静かなエリアに。

●公園には防災公園としての備えを十分に(かまどベンチ・マンホールトイレ・仮設住宅用スペースに使える広場面積の確保)、児童の貴重な遊び場としての役割を重視(アスレチックなど小学生以上が楽しめる遊具と幼児向け遊具をエリア分けして設置検討)

●今ある木々をできるだけ活かしつつ、緑化率を確保


画像は、参考(文京区在住のデザイナーの方の案です)

△実際には、建物は公園面積の12%が上限なので、ここまで大きな建物はできない


 
 
 

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