令和7年8月28日 第10回口頭弁論期日の期日調書記載要求書を裁判所に提出
- yuanmutti9
- 3月27日
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令和7年8月28日第10回口頭弁論期日において、以下のやり取りがあったにもかかわらず、期日調書に記載されていないため、速やかに裁判所に記載を求めました。
1.裁判長は、「D282-3注3は適用がないのは原告が主張するとおり、と被告が主張していると捉えている。適用はないと被告が言っている以上、被告に求釈明する必要はないと考えている。」と発言した。
2.これに対し原告は、「そこが、裁判の一番の核心。被告は今も継続しているのですから。被告に確認して下さい。原告が初めから主張しているわけですから。被告は原告準備書面(10)の認否反論を一つ一つして下さい。」と発言した。
3.これに対し裁判長は、「この訴訟の対象は患者Y。その範囲で適用はないと被告が言っている以上、求釈明する必要はないと考えている。被告は原告準備書面(10)に対し、D282-3は要らないので必要な範囲で答えればいいですから。」と発言した。
以上の発言は、本件の審理の進行及び争点整理に重大な影響を及ぼすものですので、記録に残す必要があります。 上記内容を期日調書に記載するよう、原告は裁判所に強く求めました。



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