次回 判決 令和8年7月2日(木)13:15〜東京地裁703号法廷
- yuanmutti9
- 3月27日
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本日、口頭弁論期日が終結し、判決は7月2日(木)13:15となりました。
被告がD282-3を誤解釈したまま縦覧点検で自動・類型審査を続けていることも訴えました。言いたいこと、準備書面(14)、甲94号陳述書など、出したい資料は出し尽くしたと思います。
D282-3を含めた初診料体系の正しい理解の確認を求める訴えを追加しようと申し立てたのですが、時機に遅れた申立てであるとして、許可されませんでした。
さらに、審査委員の証人尋問、本人尋問も申請しようとしたのですが、「主張は十分理解したので、必要ない」として認められませんでした。
本日特に気になったのは、裁判長が「被告の主張は、個別の事情の総合判断ということ、と理解しました。それ以外の主張は撤回して、その点に絞るということですね。」と言ったことです。「個別のケースの総合考慮の結果のたまたまの話」として事件を矮小化しようとする論理に載せたがっている印象を受けました。一方で、裁判長は「藤巻さんが言いたいことは十分理解しましたので」とも言っていたので、訴えの内容を理解しないまま、判決が出ることはなさそうだと思いました。
引き続き、皆様との情報共有含め、ご支援何卒よろしくお願い申し上げます。



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